自己肯定感が上がるハッピーノート

Column

今日は2021年8月11日水曜日

東京オリンピックが終わり3日目。お盆休み中で今週いっぱいお休みのかたも多いはず。

長い休み明けのことを考えると気持ちが上がらなくなってしまう方も少なくないでしょう。

そんなあなたに自己肯定感を上げ毎日が楽しくなるハッピーノートをご紹介します。

良かったこと楽しかったこと3つのいいことを書くハッピーノート

7月の終わりにTwitterのタイムラインで流れてきて目についたハッピーノートの存在。

1日にあった3つのいいことを書き出すスマホアプリがあるらしく早速アプリをダウンロードして使用することにしました。

8月2日が一粒万倍日だったので8月2日分からスタート。

8月9日分のハッピーノート

今日で10日目となります。

毎日3つのいいことを書くことで

幸福感が上がり

不安や落ち込みが減り

ストレス耐性が上がることで

免疫が上がり

自己肯定感が上がります。

10日目の感想としては、ハッピーノートは自己肯定感を上げる最高のツールだと思います。

私が使用しているハッピーノートアプリは毎日スクショを撮ってTwitterに上げシェアすることで反応をもらえるので継続するモチベーションが上がります。

ハッピーノート倶楽部
がん闘病後、ひょんなことからスリーグッドシングスを知り、ハッピーノートというアプリを紹介されました。開発元のクラフト社とのご縁で「ハッピーノートアンバサダー」を始めました。新発足した、「ハッピーノート俱楽部」について紹介しています。ブロガーの「あおのみやこ」様、「クロオビキング」様にもレビューを頂きました。

3つのいいことは就寝前に思い浮かべるだけでもいい

3つのいいことは紙ベースのノートに書いたり、アプリに入力することでより潜在意識にインプットされますがノートに書いたりアプリに入力するのがめんどうだなと感じる場合は思い浮かべるだけでもいいそうです。

就寝前の15分間に思い浮かべたことが睡眠の質を左右します。

就寝前に幸福感につつまれながら感謝の気持ちで眠りにつく習慣が身につきます

イライラや落ち込むことがある場合

普段から落ち込み癖のある人にとって、3つのいいことを見つけることはなかなか難しいことかもしれません。

イライラや心配事で頭の中がいっぱいになっている場合はまずこれらのマイナス感情を解消することから始めましょう。

①不要な紙を用意する

②イライラしたこと、悲しかったこと、悔しかったこと、辛かった出来事や人を思い出して用意した紙に

横書きで

大きく

なぐり書きします。

例「〇〇のせいでこんな辛い目にあったわ。〇〇の●ホ!●ケ!●ス!」

③②の紙を縦向きにビリビリ破いて捨てます。

④気持ちが治まるまで①から③を繰り返します。

ポイントは「ささいなことに気づくこと」

日々の暮らしの中で、小さなハッピー(シンクロニシティ)に気づくことが大事。

小さなハッピーの発見を続けていくと大きなハッピーにつながります。

小さなハッピー(シンクロニシティ)を毎日3つずづ書いていくと

30個目に大きなハッピー(シンクロニシティ)が起こると言われています。

一方、私たちは、マイナス感情にはふたをしがちです。

この小さなマイナス感情に気づいたら無理に良い方向に考える前に

紙に書き出しビリビリに破ってしまいましょう。

HIROKO
HIROKO

マイナスは横書きに書いて縦向きにビリビリ破ることでプラスに変化

ココロとカラダのエステティシャン HIROKO

 

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